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同志社女子大学講座「芸術のまち・大阪」

開催日|2015年3月1日(日)

2015年3月1日(日)、大阪歴史博物館にて同志社女子大学講座「芸術のまち・大阪」が約200名の来聴者を迎え、大阪歴史博物館との共催により開催されました。
まず、井上敏典教授(学芸学部音楽学科)が「心地よく声を出すには~関西弁は喉によい?オペラの歴史と発声について~」と題し講演され、続いて中野朋子大阪歴史博物館学芸員が「作品を読み解くヒント~工芸意匠に込められた物語世界~」と題して講演されました。
また、講演終了後には、大阪歴史博物館の学芸員による博物館案内ツアーが開催され、事前の抽選に当選された約60名が参加しました。
来聴者からは、「発音の極意に加えてオペラ歌曲に数々の実演と実習まで盛り込まれたすばらしい講演だった。」「オペラ、発音法の2つのテーマを結び付け、歴史的な背景も学べて良かった。」「初めて意匠の見方を学び大変興味を持った。」「今後の美術鑑賞全般に活用できる考え方を伺い知る事ができたのが収穫だった。」といった声が寄せられ講座は盛会のうちに終了しました。
また、今回は本学復興支援研究会による東北復興支援活動の展示もあわせて行いました。開場から開演までの約1時間と講演の間の休憩時間に、復興支援研究会の2名の学生たちが、パネルやDVDなどで日頃の活動を発表し、来聴者との交流を深めました。



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