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現代こども学科 藤原孝章教授 卒業研究フィールドワーク

開催日|2015年1月26日(月)~1月28日(水)

1日目は太宰府天満宮に行き、弥生時代のはじまりとしての博多、古代の大和朝廷(平城京、平安京)の副都、そして菅原道真ゆかりの神社など歴史を学びました。また、博多の食、屋台といった現代の観光サブカルチャーにも親しみました。

2日目は長崎へ。出島、原爆資料館、平和公園を訪問し、近世の貿易や西洋文明の入口としての長崎、明治以降の近代産業と軍事拠点としての長崎、戦争と原爆、核兵器といった現代について学びました。核兵器だけが悲惨なのではなく通常兵器による戦争が今なお被害をもたらしていること、戦争をしない国(政府)のあり方の大切さについて考えました。異国情緒と夜景といった観光サブカルチャーにも親しみました。

最終日は、明太子で有名な企業の工場へ。「博多の食と文化の博物館」では、近世のはじめにポルトガル人やイスパニア人が来ないと東洋には伝わらなかった南米原産の唐辛子が、朝鮮半島の食文化とも混交して、このような地場産業のローカルフードを生み出したことなど創業者の物語とともに、工場見学と明太子づくりの体験をしてきました。



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