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看護学部開設記念シンポジウム「いのちと向き合う、看護のこれから」

開催日|2014年11月23日(日)

日 時:2014年11月23日(日・祝)13:30~16:15

場 所:大阪ビジネスパーク円形ホール

プログラム:パンフレット.pdf

参加者:約520名

 

2015年4月に看護学部を開設することを記念し、シンポジウムを開催しました。晴天にも恵まれ、会場はほぼ満席となりました。

 

第一部基調講演では鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)に「がん患者になって分かったこと―看護・医療に求められるもの―」と題してお話しいただきました。手術後間もないにもかかわらず、ずっと立たれたままでお話しされ、がんとの闘病生活や入院された際に受けられた看護の様子など、ご自身の経験に基づいた説得力のある内容に参加者は聞き入りました。

第二部では鳥越氏、川嶋みどり氏(日本赤十字看護大学名誉教授)のほか、本学からは岡山寧子教授、才藤千津子准教授、森公一教授(コーディネーター)による、「今こそ看護のチカラ―原点とこれからを考える―」をテーマにパネルディスカションを行いました。川嶋氏からは看護の原点についてお話しいただき、看護の心は日常生活と密接に関わりがあることなどが紹介され、場内からは拍手が起きる一幕もありました。最後には鳥越氏、川嶋氏からそれぞれ本学看護学部開設に向けたエールをいただき、盛況のうちに終了しました。

 

来場者からは「鳥越さんの経験に基づいたお話に引き込まれた」「川嶋先生のお話が非常に印象に残った」「今回のシンポジウムから生きる力をもらった」といった感想が寄せられました。

 

このシンポジウムの模様は12月14日(日)付読売新聞朝刊に採録として掲載予定です。

基調講演での鳥越俊太郎氏
基調講演での鳥越俊太郎氏

  • 加賀裕郎学長による開会挨拶
    加賀裕郎学長による開会挨拶
  • パネルディスカッションでの川嶋みどり氏
    パネルディスカッションでの川嶋みどり氏
  • 岡山寧子教授
    岡山寧子教授
  • 才藤千津子准教授
    才藤千津子准教授
  • 森公一教授
    森公一教授
  • パネル展示も熱心にご覧いただきました
    パネル展示も熱心にご覧いただきました

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広報課
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8631