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文楽観劇・技芸員による解説

開催日|2014年11月8日(土)

日時:11月8日(土)
第一部:11:00~15:30
第二部:16:00~20:50
場所:国立文楽劇場(大阪日本橋)

今年も日本語日本文学科の学生を対象に、廣瀬千紗子教授の引率により大阪の国立文楽劇場にて文楽観劇を行いました。
今回は、NPO法人 人形浄瑠璃文楽座主催のもと 「アーツサポート関西」の助成により500円で文楽を観劇できるということで、一部と二部で計41名と多くの学生が参加しました。
観劇前には技芸員の方が文楽の解説をしてくださり、演劇で使用する人形や下駄に触れ、文楽の魅力を直に味わうことが出来ました。
今回の演目は、『双蝶々曲輪日記(ふたつちょうちょうくるわにっき)』『奥州安達原(おうしゅうあだちがはら)』。
大夫の語りと三味線、人形遣いの三業が心を合わせて1つの舞台をつくりあげる様子に、参加者は真剣に見入っていました。参加者にとって、文楽への関心を深める大変貴重な機会となりました。



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