1. 同志社女子大学ホーム
  2. キャンパスレポート一覧
  3. 2014年3月
  4. 同志社女子大学講座「くすりのまち・大阪」

イベントレポート

キャンパスレポート詳細

一覧へ戻る

同志社女子大学講座「くすりのまち・大阪」

開催日|2014年3月22日(土)

 2014年3月22日(土)、大阪歴史博物館にて同志社女子大学講座「くすりのまち・大阪」が約270名の来聴者を迎え、大阪歴史博物館との共催により開催されました。
 まず、小西天二教授(薬学部医療薬学科)が「くすりの町大阪と薬草文化」と題し講演され、続いて八木滋大阪歴史博物館学芸員が「江戸時代大坂の薬屋」と題して講演されました。
 また、講演終了後には、大阪歴史博物館の学芸員による博物館案内ツアーが開催され、事前の抽選に当選された約50名が参加しました。
 来聴者からは、「薬草の本でも買って、勉強してみたい気分になりました。」「今世に出ている医薬品と、昔薬草として使われていた生薬との関係を知ることができておもしろかったです。」「道修町に行く機会がありますので違った雰囲気でストリートを感じて行こうと思います。」「道修町の薬屋さんが、江戸時代から全国展開につながっている事がよくわかり、商都大阪の代表事例として再認識できました。」といった声が寄せられ講座は盛会のうちに終了しました。
 また、今回は復興支援研究会による東北復興支援活動の展示もあわせて行いました。開場から開演までの約1時間と講演の間の休憩時間に、復興支援研究会の4名の学生たちが、パネルやDVDなどで日頃の活動を発表し、来聴者との交流を深めました。



イベントレポート

お問い合わせ
広報課
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8631