1. 同志社女子大学ホーム
  2. キャンパスレポート一覧
  3. 2013年4月
  4. 現代社会学部公開講座 第16期町家で学ぶ京都の歴史と文化 ~第1回「和食の大切さと食育の真の目的」~

イベントレポート

キャンパスレポート詳細

一覧へ戻る

現代社会学部公開講座 第16期町家で学ぶ京都の歴史と文化 ~第1回「和食の大切さと食育の真の目的」~

開催日|2013年4月20日(土)

講演者:鵜飼治二[懐石近又 店主]

日本料理のおもてなしには物質的に豊かになった日本人が忘れかけている「食育」の本当の大切さが生きています。海や山で育まれた動植物の命をいただいていることや食するまでに多くの人の手がかかっている過程に気づき、感謝して食することが肝要です。講座では利尻昆布のみとかつおを加えた2種類の出し汁や削り鰹の試食などがあり、参加者にはうまみの中に食の原点をあらためて考える機会となったようです。目に見える「もの」と心で感じる「こと」が融合するおもてなし。老舗懐石の店主・料理人として、おもてなしの心を五感で味わうゆとりについて食育を通して伝え、食文化の普及に努めたいと考えます。


  • 本日の京和菓子:「すはま」
    本日の京和菓子:「すはま」

イベントレポート

お問い合わせ
広報課
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8631