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同志社女子大学今出川講座 「旅と名所―『都名所図会』と西洋人が見た日本の名所―」

開催日|2013年2月2日(土)

 2013年2月2日(土)、同志社女子大学今出川キャンパス純正館S013教室にて、「旅と名所―『都名所図会』と西洋人が見た日本の名所―」と題して講演会を開催しました。約250名の来場者にお越しいただき、会場はほぼ満席となりました。
 まず、アンドリュー C. エリオット表象文化学部助教が「明治日本の欧米旅行者と近代観光」と題して講演され、続いて西野由紀天理大学文学部准教授が「これを都の案内者―名所図会に描かれた京都―」と題して講演されました。また、司会は日本語日本文学科2年生の梶原彩さんが担当しました。
 参加者からは、「両講演とも、めったに聞けないテーマで興味深く、有意義なものであった。」「欧米からの視点、明治と現代の比較という事で大変興味深かった。」「都名所図会を見たことはあったが、これほどいろんな場面の見方があるとは面白かった。」「普段目にすることのない資料を見ることができ、大変興味深い内容であった。」「母校で公開講座が開催されることは、卒業生にとって大変嬉しいことで感謝している。」などの声が寄せられ、講座は盛会のうちに終了しました。



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