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情報メディア学科 開設10周年記念式典

開催日|2013年2月9日(土)

場所:同志社女子大学 京田辺キャンパス

情報メディア学科開設10周年記念式典を新島記念講堂において開催いたしました。
在学生、卒業生を中心に約400名の来場があり、余田学部長のあいさつ、加賀学長の祝辞により式典が開幕しました。
映画監督、脚本家、作家等、様々な肩書きを持ち、多彩な分野で活躍中の大宮エリー氏による講演会では、大宮エリー氏自身の学生時代のエピソードや「思いを伝えること」の大切さについてお話しいただきました。
その後引き続き、パフォーマンス、ライブが行われました。
enra[エンラ]による最新鋭のパフォーマンスでは会場全体が魅了され、シークレットゲストの韓流グループF.cuzのライブでは熱狂しながら歌とダンスを楽しみ、大盛会のうちに終演を迎えました。
その後、会場を友和館多目的スペース(Y401)へ移し、立食パーティーを催し、卒業生、在学生、教職員等関係者が一同に集い、旧交をあたためました。

大宮エリー〈おおみやえりー〉
1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。
映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。
主な著書に、「生きるコント」「生きるコント2」(文春文庫)、絵本「グミとさちこさん」(講談社 絵/荒井良二)、最近では渋谷で1万人、京都、札幌で4千人を動員した個展にて発表をした詩と短歌集「思いを伝えるということ」(文藝春秋)、その個展の写真集でもある解説本「思いを伝えるということ展のすべて」(FOIL出版)が好評発売中。
現在、サンデー毎日「なんとか生きてますッ」をエッセイ連載中。

enra〈エンラ〉
世界で評価されたパフォーマンス「KAGEMU」の映像作家であるハナブサノブユキが主宰する、映像とライブパフォーマンスの融合を極めたエンターテインメント集団。

F.cuz〈フォーカズ〉
5人組K-POPボーイズグループ。
平均身長180cmを超えるモデル並みの身長と洗練された容姿で韓国ではデビュー前から“モデドル”(モデル+アイドル)と呼ばれネットユーザーたちの関心を受けてきた。



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広報課
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8631