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朝日・大学パートナーズシンポジウム

開催日|12月6日(土)

朝日・大学パートナーズシンポジウム「アニメ文化とともに育つ子どもたち-日本のアニメはどこへゆくのか」(同志社女子大学、朝日新聞大阪本社共催)が大阪ビジネスパーク円形ホールで開催されました。基調講演では、中島清文氏(三鷹の森美術館館長)が、ジブリ美術館の運営方針、子どもが自分で何かを見つけ、おもしろがる体験の重要性について語りました。原恵一氏(アニメ監督)と村瀬学(本学教授)の基調対談では、「クレヨンしんちゃん」や「河童のクゥの夏休み」について、村瀬教授が、「クレヨンしんちゃん」は初めて子どもと大人の架け橋となった作品と評し、原監督が自身の作品や演出に込めた思いを語りました。パネルディスカッションでは、西澤昭男氏(株式会社ワオ・コーポレーション代表取締役会長)と米村みゆき氏(甲南女子大学教員)を加え、それぞれの立場から、アニメと子どもの関わりについて意見が交わされました。約300名の参加者があり、「アニメに対する見方が変わった」「原監督の作品を見てみたいと思った」「アニメを通して、子どもの教育、生死の問題についても話が広がり興味深かった」などの声が寄せられました。

なお、当シンポジウムの模様は、12月13日(土)の朝日新聞朝刊に掲載されます。

asahi.comにシンポジウム内容が掲載されています


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