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日本語日本文学科学生が十二単装束を披露!!

開催日|11月20日(木)

平安講社特別委員会・源氏物語千年紀委員会主催による「時代祭展」記念シンポジウムが京都会館会議場で開催されました。テーマは「時代祭と源氏物語」。猪熊兼勝(京都橘大学名誉教授)による講演「時代祭に見る王朝衣裳」では、日本語日本文学科の吉海直人教授のゼミ生4名が百済王明信・小野小町・清少納言・紫式部に扮し、平安時代の装束を披露、猪熊教授の解説も交えながら着付けの実演も行われました。1000年以上も前の華やかな装束に身を包んだ学生たちは、初めて着る十二単に少し緊張気味の様子でしたが退場時には約300名の聴衆から大きな拍手がおくられました。シンポジウム後半には「時代祭の中の王朝文学」と題して吉海教授の講演も行われ、参加者は時代祭と源氏物語への理解を深めていました。



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