キャンパスレポート詳細

一覧へ戻る

同志社高知講座

開催日|9月20日(土)

「土佐と表象文化」をテーマに開催されました。当日は台風の影響が心配されましたが、晴天となり、250名の参加がありました。講演は、同志社大学の井上一稔教授が「高知・雪蹊寺と鎌倉彫刻」と題し、高知市内の雪蹊寺にある毘沙門天像の作者である湛慶が、京都三十三間堂の本尊の作者でもあることを紹介され、雪蹊寺の像と京都・奈良の仏像の関係について説明されました。引き続き本学の吉野政治教授が「花の表象」と題し、土佐出身の牧野富太郎博士の植物学者としての偉大な功績について説明があり、文学作品に登場する草木などを例に、植物と日本文化の深い関係について解説されました。参加者からは、「向上心を触発される良い機会になった」「土佐にもすばらしい文化のあることを改めて感じた一日でした」「また高知で開催してほしい」などの声が寄せられました。



イベントレポート

お問い合わせ
広報課
京田辺キャンパス
TEL:0774-65-8631