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入試について

適性検査の「理科」で選択科目によって有利・不利はないですか。
本学では、選択科目間の難易差による有利・不利をなくし、各試験科目配点のウエイトを試験結果に反映するために、「中央値補正法」で得点調整を行っています。中央値補正法とは、各試験科目の成績順の中央に位置する人の得点(中央値:101人受験したとすると、51番目の人の成績)をある一定の点数となるよう全体を補正するものです。ただし、満点と0点は動かしません。
推薦入試Sの適性検査時間自由選択で、午前と午後による有利・不利はないですか。
一次(適性検査)の合格者数は午前と午後の受験者数の按分比例によってそれぞれ決定しますので、午前と午後では有利・不利はありません。
推薦入試で調査書は点数化するのですか。
推薦入試S一次(適性検査)のみ全体の評定平均値を10倍して、50点満点で評価します。その他の推薦入試では合否判定の際の参考資料としますが、点数化はしません。
適性検査の解答方式を教えてください。
全科目マークシート方式です。
推薦入試を併願、または複数出願できますか。
推薦入試は、本学で実施する他の推薦入試との併願はできません。ただし、推薦入試Sは公募制の推薦入試で、他大学との併願ができます。推薦入試Sは、午前と午後の2出願ができます。また、併願割引制度が適用されるのは、1枚の志願票で同時に複数の出願をする場合のみです。
推薦入試を受験した後、一般入試や大学入試センター試験利用入試を再受験できますか。
推薦入試で不合格であった場合はもちろん、一般入試(前期日程、後期日程)や大学入試センター試験利用入試〈前期、後期〉を受験することができます。推薦入試で合格された場合、推薦入試C、M、Lでの合格者は「専願」ですので、再受験はできません。推薦入試Sの合格者は、希望学科を変更する場合などは、再受験が可能です。
推薦入試での面接の形態・内容を教えてください。
受験者数によっても変わりますが、面接者2人に対し、概ね受験生2人〜5人(推薦入試種別により異なります)で行っています。時間は1グループ約10分で、例えば志望理由や入学後の抱負等について質問する一般的な面接です。なお、国際教養学科の面接は、日本語および英語で行います。ただし、推薦入試Lでは、外国人教員を含む面接者による、日本語および英語での個人面接(約15分間)を行います。

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一般入試(前期日程・後期日程)で、選択科目によって有利・不利はないですか。
本学では、選択科目間の難易差による有利・不利をなくし、各試験科目配点のウエイトを試験結果に反映するために、「中央値補正法」で得点調整を行っています。中央値補正法とは、各試験科目の成績順の中央に位置する人の得点(中央値:101人受験したとすると、51番目の人の成績)をある一定の点数となるよう全体を補正するものです。ただし、満点と0点は動かしません。
一般入試(前期日程)の試験日自由選択で、日程による有利・不利はないですか。
3教科入試と2教科入試はそれぞれ2日間実施し、試験方式ごとに募集人員を定めています。そのため、合格者は2日間の受験者数の按分比例によってそれぞれ決定しますので、試験方式内での受験日の違いによる有利・不利はありません。ただし、3教科入試と2教科入試については、それぞれ募集人員を設定していますので、必然的に実質倍率の差は生じます。
一般入試(後期日程)の試験時間自由選択で、午前と午後による有利・不利はないですか。
合格者数は午前と午後の受験者数の按分比例によってそれぞれ決定しますので、午前と午後では有利・不利はありません。
一般入試で調査書は、どのような取り扱いをされますか。
合否判定の際の参考資料とします。ただし、評定平均値の点数化はしません。
一般入試での解答方式を教えてください。
前期日程・後期日程とも、全科目マークシート方式です(一般入学試験・音楽実技方式の基礎課題・コース課題を除く)。
合格者を判定する場合、科目によって基準点はありますか。
本学は総合点によって合否を判定していますので、科目ごとの基準点は設けていません(一般入学試験・音楽実技方式を除く)。
試験前日の下見はできますか。
京都試験場では下見ができます。ただし、キャンパスへの立ち入り、試験場(校舎)を確認することはできますが、校舎内への立ち入りはできません。学外試験場内の下見はできません。所在地の確認にとどめてください。
補欠合格・追加合格はありますか。
合格者の手続状況により欠員が生じる場合、および入学者が入学定員に満たない場合は、一般入試(前期日程・後期日程)を対象として追加合格を発表する場合があります。追加合格の発表は、本人宛(送付先住所)に簡易書留(または特定記録)速達郵便で通知します。追加合格の問い合わせには一切応じられません。なお、補欠合格の制度はありません。
学芸学部音楽学科音楽文化専攻の「一般入学試験」と「一般入学試験・音楽実技方式」の違いについて教えてください。
「一般入学試験・音楽実技方式」は、科目試験の他に基礎課題、コース課題の実技を伴う入学試験です。
「一般入学試験」は、科目試験のみによる入学試験で、基礎課題、コース課題は課しません。

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指定校推薦入試への出願を考えています。AO方式入学者選抜に出願した後、高等学校で指定校推薦入試への出願が決まった場合、AO方式入学者選抜の審査を辞退し、指定校推薦入試へ出願することはできますか。
AO方式入学者選抜は、同志社女子大学を「専願」とし、第一次審査(書類審査)に合格した場合は、第二次審査(個人面接)の受験(出願)を確約でき、かつ第二次審査に合格した場合は、本学への入学を確約できる者を対象とした選抜方式です。本学の推薦入試B(指定校推薦入試)への出願変更を含めAO方式入学者選抜に出願後の審査辞退は一切認めません(推薦入試B〈指定校推薦入試〉への出願書類は受理しません)。
第Ⅰ項の出願資格である「キリスト教を主義とする高等学校に在学し、高校生活の中で熱心に宗教(キリスト教)活動にたずさわった者。」における「キリスト教を主義とする高等学校」とはカトリックの高等学校でも出願できるのですか。
はい。カトリックの高等学校でも出願可能です。
第Ⅱ項、学芸学部情報メディア学科の第二次審査(面接)に含まれる「自己アピールできる活動分野に関するプレゼンテーション(約10分)」はどのようなものですか。
プレゼンテーションは固定観念にとらわれず自由な発想で行ってください。
出願時の資料・作品を使用しても構いません。なお、詳細は第一次審査(書類)合格者に別途通知します。
第Ⅱ項、現代社会学部社会システム学科および現代こども学科の出願資格3.−①の「資格や水準」とはどの程度のレベルでしょうか。
現代社会学部社会システム学科および現代こども学科では、学芸学部国際教養学科や表象文化学部英語英文学科のように実用英語技能検定やTOEIC、TOEFL等について明確な基準はありません。一般的に高度と考えられている資格水準であれば構いません。
第Ⅱ項、表象文化学部英語英文学科の出願資格3.ー②は、どのような「自己アピールできる活動分野」が 必要でしょうか。
①のように明確な資格や点数では証明できない英語運用能力の向上に関する活動、例えば、海外での生活・留学経験(6カ月以上)、英語サークルでの活動、英語による弁論大会等での活躍などを「自己アピールできる活動分野」として考えています。
第Ⅱ項、生活科学部人間生活学科の出願資格に関して、「ボランティア活動」、「社会奉仕活動」、「ホームプロジェクト活動」等についての証明書等は必要でしょうか。
どうしても提出できない場合は必要ありません。例えば、クラスの有志で近所の河川のゴミ拾いを定期的に続けてきたことにより、環境問題に関心がでてきた場合、その活動を証明してくれる人はいません。つまり、その活動に基づき、環境問題と人間生活のあるべき姿について、自己アピールできれば出願は可能です。ただし、諸活動に関する証明書等が取得できる場合は提出してください。
学芸学部音楽学科音楽文化専攻作曲コースおよびコンピュータ音楽コースにおいて、オリジナル音楽作品等の提出をすることとなっていますが、どのくらいのレベルのものですか。
提出するオリジナル音楽作品は、各種コンクール等での入賞・入選等の有無は問いません。ただし、第二次審査(面接)において提出された作品についての質問を行います。

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入学後、授業を受けるキャンパスはどちらですか。
2012年度新入学生が授業を受ける主なキャンパスは次のとおりです。
〈京田辺キャンパス〉
学芸学部 音楽学科
 演奏専攻
 音楽文化専攻
情報メディア学科
国際教養学科
現代社会学部 社会システム学科
現代こども学科
薬学部 医療薬学科
〈今出川キャンパス〉
表象文化学部 英語英文学科
日本語日本文学科
生活科学部 人間生活学科
食物栄養科学科
 食物科学専攻
 管理栄養士専攻
入学後、転学部・転学科・転専攻はできますか。
1年次から2年次、または2年次から3年次に進むときに限り、転学科を出願することができますが、転学科試験が課されます。転入を許可された学生の在籍する年次は、当該学生の入学年度により定めます。ただし、生活科学部食物栄養科学科管理栄養士専攻への転入の場合には2年次となります。 なお、学芸学部音楽学科音楽文化専攻音楽療法コース、学芸学部国際教養学科および薬学部医療薬学科への転入は現在行っていません。学芸学部音楽学科演奏専攻各コースおよび音楽文化専攻作曲コース・コンピュータ音楽コースへの転学科の場合、転入の年次にかかわらず、転入後最低4年間在学して科目を履修しなければなりません。

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出願書類を郵送した後で、試験日や学科、試験地等の出願内容を変更することはできますか。
出願後は記入事項等の変更ができません。必要事項を慎重に記入し、志願票の記入内容を、コード・マークも含め、出願前にもう一度確認してください。あわせて、コピーなど控えをとっておいてください。また、出願期間の締切間際に郵送された出願書類には不備が多く生じていますので、出願の手続きは余裕をもって行ってください。
合格発表はどのように行われますか。
通知は、合格者および不合格者ともに、本人宛に速達で郵送します(通知は合格者発表日の前日に本学から郵送します)。学内掲示は行いません。入試方式によっては、上記の速達郵便以外に「合格者受験番号一覧表」を本学ホームページ上へ掲載します。詳細は、入学試験要項で確認してください。
入学手続について、「第一次入学手続」と「第二次入学手続」とはどういうことですか。
入学手続金は、第一次入学手続と第二次入学手続の二回に分けて定められた期限までに納入してください。第一次入学手続は、第一次入学手続金として入学金を納入してください。第一次入学手続を完了した方は、第二次入学手続として入学手続金から第一次入学手続金(入学金)を差し引いた金額を納入してください。いずれの場合も入学手続期限の延長は一切認めませんので十分注意してください。なお、第一次入学手続を完了していない場合は第二次入学手続はできません。ただし、一般入試(後期日程)、一般入試(後期日程・音楽実技方式)および大学入試センター試験利用入試〈後期〉の入学手続は一括納入となります。
第三年次編入学をするとき、どれくらい既修得単位を認定してもらえるのですか。また、2年間で教職課程も履修できるのですか。
認定できる単位数の上限は72単位(学芸学部音楽学科演奏専攻および音楽文化専攻作曲コースは76単位)で既修得単位数の範囲内です。同等の内容の科目を履修していなければ単位認定できない科目群と、同等の内容の科目を履修していなくても単位認定できる科目群があり、同系統の学科からの編入学の場合はほぼ上限まで、異系統の学科からの編入学の場合でも上限の8〜9割程度の単位認定が受けられます。(専修学校修了者は個別に対応します)
教職課程については、すでに中学二種免許を取得済みで、同じ教科の中学・高校一種免許の取得をめざす場合は2年間での取得も可能です。それ以外の場合は2年間での免許取得は困難で、卒業後に科目等履修生として引き続き未修得科目を履修することが必要となります。(専修学校修了者は教職課程に関する単位は認定できません)

学芸学部音楽学科音楽文化専攻音楽文化学コースでは、中学校・高等学校の免許状取得を前提として、選考の上、現代社会学部現代こども学科で所定の科目を履修し、小学校教諭一種免許状を取得できるようになりましたが、第三年次編入学生は小学校教諭一種免許状の課程を履修できません。

食品衛生管理者・食品衛生監視員任用資格取得のための単位認定については、法令により、食品衛生管理者・食品衛生監視員養成課程の同一名称、同一単位の科目に限り可能となります。同課程以外からの編入学・転入学生については、一切単位認定ができません。

第二年次転入学をするとき、どれくらい既修得単位を認定してもらえるのですか。
認定できる単位数の上限は40単位で既修得単位数の範囲内です。学科専門科目は同等の内容の科目を履修していなければ認定できませんが、共通学芸科目等は同等の内容の科目を履修していなくても認定できますので、異系統の学科からの転入学の場合でも、既修得単位数が40単位以上であれば、上限の半数以上の単位認定が受けられます。(専修学校修了者については個別に対応します)
入学式までに課題はありますか。
入試種別、学部・学科によって課題の有無は異なります。
課題がある場合にのみ、個別にお知らせいたします。

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