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入試について

推薦入試を併願、または複数出願できますか?
推薦入試は、本学で実施する他の推薦入試との併願はできません。
ただし、推薦入試Sは午前と午後の2出願ができ、同時に複数の出願をする場合には併願割引制度が適用されます。
推薦入試Sの適性検査時間自由選択で、午前と午後による有利・不利はないですか?
適性検査の合格者数は午前と午後の受験者数の按分比例によってそれぞれ決定しますので、午前と午後で有利・不利はありません。
推薦入試Sおよび推薦入試Cの適性検査の解答方式を教えてください。
全科目マークシート方式です。
推薦入試Sおよび推薦入試Cの適性検査の「国語または数学」や「理科」で選択科目によって有利・不利はないですか?
本学では、選択科目間の難易差による有利・不利をなくし、各試験科目配点のウエイトを試験結果に反映するために、「中央値補正法」で得点調整を行っています。中央値補正法について詳しくはこちらをご覧ください。
推薦入試で調査書は点数化するのですか?
推薦入試Sのみ全体の評定平均値を10倍して、50点満点で評価します。その他の推薦入試では合否判定の際の参考資料としますが、点数化はしません。
推薦入試での面接の形態・内容を教えてください。
推薦入試L以外の面接を伴う推薦入試では、受験者数によっても変わりますが、面接者2名に対し、概ね受験者2名~3名(推薦入試種別により異なります)で面接を行います。時間は1グループ約10~15分間で、例えば志望理由や入学後の抱負等について質問する一般的な面接です。なお、国際教養学科の面接は、日本語および英語で行います。
推薦入試Lでは、外国人教員を含む面接者による、日本語および英語での個人面接(約15分間)を行います。
推薦入試Lでの適性検査(Writing)とはどのような内容ですか?
日本語の短い指示に従って、英語で自分の意見を読み手にわかりやすくまとめる試験です。Writingの内容、正確さ、論理性など総合的に評価します。試験時間は45分、辞書の持ち込みはできません。詳細は推薦入学試験L要項(7月下旬完成予定)をご確認ください。
推薦入試を受験した後、一般入試や大学入試センター試験利用入試を再受験できますか?
推薦入試で不合格であった場合はもちろん、一般入試(前期日程・後期日程)や大学入試センター試験利用入試〈前期・後期〉を受験することができます。
推薦入試で合格された場合、推薦入試C・M・Lでの合格者は「専願」ですので、再受験はできません。推薦入試Sの合格者は、志望学科を変更する場合などは、再受験が可能です。

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一般入試(前期日程・後期日程)で、選択科目によって有利・不利はないですか?
本学では、選択科目間の難易差による有利・不利をなくし、各試験科目配点のウエイトを試験結果に反映するために、「中央値補正法」で得点調整を行っています。中央値補正法について詳しくはこちらをご覧ください。
一般入試(前期日程)の試験日自由選択で、日程による有利・不利はないですか?
3教科入試と2教科入試はそれぞれ2日間実施し、試験方式ごとに募集人員を定めています。合格者数は2日間の受験者数の按分比例によってそれぞれ決定しますので、試験方式内での受験日の違いによる有利・不利はありません。ただし、3教科入試と2教科入試については、それぞれ募集人員を設定していますので、必然的に実質倍率の差は生じます。
一般入試(後期日程)の試験時間自由選択で、午前と午後による有利・不利はないですか?
合格者数は午前と午後の受験者数の按分比例によってそれぞれ決定しますので、午前と午後で有利・不利はありません。
一般入試で調査書は、どのような取り扱いをされますか?
合否判定の際の参考資料とします。ただし、評定平均値の点数化はしません。
一般入試での解答方式を教えてください。
前期日程・後期日程とも、全科目マークシート方式です(一般入学試験・音楽実技方式の楽典・コールユーブンゲン・専門実技・ピアノ・小論文を除く)。
合格者を判定する場合、科目によって基準点はありますか?
本学は総点によって合否を判定していますので、科目ごとの基準点は設けていません(一般入学試験(前期日程・音楽実技方式)を除く)。
補欠合格・追加合格はありますか?
合格者の手続状況により入学者が入学定員に満たない場合もしくは満たないと予想される場合は、一般入試(前期日程または後期日程)を対象として追加合格を発表する場合があります。補欠合格の制度はありません。
学芸学部音楽学科音楽文化専攻の「一般入学試験」と「一般入学試験・音楽実技方式」の違いについて教えてください。
「一般入学試験・音楽実技方式」は、科目試験の他に楽典・コールユーブンゲン・ピアノおよび小論文を伴う入学試験です。
「一般入学試験」は、科目試験のみによる入学試験で、実技等の課題はありません。

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「英語外部資格試験活用制度」について教えてください。
本学が指定した英語外部資格試験の資格・スコア等を証明する書類を出願時に提出することで、「外国語(英語)」の点数を満点に換算する制度です。ただし、その場合でも、大学入試センター試験の外国語「英語」(リスニングテストを含む)を必ず受験してください。
英語外部資格試験の資格・スコアを提出しない場合でも、「大学入試センター試験を利用する入学試験〈前期〉〈後期〉」に出願できますか?
出願できます。英語外部資格試験の資格・スコアを提出しない場合は、大学入試センター試験の得点により合否判定を行います。
高等学校に入学する前に取得した実用英語技能検定の合格証明書を利用することは可能ですか?
実用英語技能検定の資格には、有効期間がないため可能です。詳細は、主催団体の公式Webサイトでご確認ください。
複数のスコア等を取得している場合、すべて提出できますか?
スコア等は1つしか提出できません。
出願後にスコアシート等を提出した場合でも、英語外部資格試験活用制度を利用することはできますか?
出願後にスコアシート等を提出することはできません。スコアシート等は出願時に提出書類と併せて提出して下さい。

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指定校推薦入試への出願を考えています。AO方式入学者選抜に出願した後、高等学校で指定校推薦入試への出願が決まった場合、AO方式入学者選抜の審査を辞退し、指定校推薦入試へ出願することはできますか?
AO方式入学者選抜は、同志社女子大学を「専願」とし、第一次審査(書類審査)に合格した場合は、第二次審査(個人面接)の受験(出願)を確約でき、かつ第二次審査に合格した場合は、本学への入学を確約できる者を対象とした選抜方式です。本学の推薦入試B(指定校推薦入試)への出願変更を含めAO方式入学者選抜に出願後の審査辞退はできません(推薦入試B〈指定校推薦入試〉への出願書類は受理しません)。
第Ⅰ項の出願資格である「キリスト教主義教育の高等学校に在学し、高校生活の中で2年以上特に顕著な宗教(キリスト教)活動を行った者。」における「キリスト教主義教育の高等学校」とはカトリックの高等学校でも出願できるのですか?
はい。カトリックの高等学校でも出願可能です。
第二次審査の面接の形態を教えてください。
原則として審査者3名と受験者1名の形態で実施します。時間は約30分間で、出願書類や作品に関する質問が中心になります。ただし、第Ⅰ項の音楽学科演奏専攻では「志願する入試コース・楽器の演奏、歌唱(10分程度)」を、第Ⅱ項の音楽学科演奏専攻では「志願する入試コース・楽器の演奏、歌唱(10分以内)」を、音楽学科音楽文化専攻では「任意の楽器による演奏、歌唱またはその他、音楽に関するプレゼンテーション(10分以内)」を、メディア創造学科では「自己アピールできる活動分野に関するプレゼンテーション(約10分間)」を含みます。
また、第Ⅰ項および第Ⅱ項の国際教養学科では、外国人教員を含む審査員による日本語および英語での面接を行います。
第Ⅱ項、学芸学部音楽学科音楽文化専攻の第二次審査(個人面接)に含まれる「任意の楽器による演奏、歌唱またはその他、音楽に関するプレゼンテーション(10分以内)」はどのようなものですか?
「任意の楽器による演奏、歌唱」は、ジャンルや形式を問わず10分以内で自由に行ってください。楽譜を見て演奏しても構いません。「音楽に関するプレゼンテーション」についても、自由な発想で行ってください。ただし、演奏に使用する楽器やプレゼンテーションに使用するパソコン・作品等の資料は各自で持参してください(ピアノを除く)。
第Ⅱ項、学芸学部メディア創造学科の第二次審査(面接)に含まれる「自己アピールできる活動分野に関するプレゼンテーション(約10分間)」はどのようなものですか?
プレゼンテーションは固定観念にとらわれず自由な発想で行ってください。
出願時の資料・作品を使用しても構いません。なお、詳細は第一次審査(書類審査)合格者に別途通知します。

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入学後、授業を受けるキャンパスはどちらですか?
2018年度新入学生が授業を受ける主なキャンパスは次のとおりです。
〈京田辺キャンパス〉
学芸学部

音楽学科
演奏専攻
音楽文化専攻
メディア創造学科
国際教養学科

現代社会学部 社会システム学科
現代こども学科
薬学部 医療薬学科
看護学部 看護学科
〈今出川キャンパス〉
表象文化学部 英語英文学科
日本語日本文学科
生活科学部 人間生活学科
食物栄養科学科
 食物科学専攻
 管理栄養士専攻
入学後、転学部・転学科・転専攻はできますか?
1年次から2年次、または2年次から3年次に進むときに限り、転学部・転学科・転専攻を願い出ることができますが、転学科試験が課されます(管理栄養士専攻は年度によって転学部・転学科・転専攻を実施しない場合があります)。転入を許可された学生の在籍する年次は、当該学生の入学年度により定めます。ただし、生活科学部食物栄養科学科管理栄養士専攻への転入の場合には2年次となります。
なお、学芸学部国際教養学科、薬学部医療薬学科および看護学部看護学科への転入は行っていません。学芸学部音楽学科演奏専攻各コースへの転学科の場合、転入の年次にかかわらず、転入後最低4年間在学して科目を履修しなければなりません。

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現代こども学科に入学すれば、保育士資格、幼稚園教諭一種免許、小学校教諭一種免許の3つすべてがとれるのですか?
それぞれに定められた所定の単位を修得することにより資格・免許を取得することとなります。なお「保育士資格と幼稚園教諭一種免許」「幼稚園教諭一種免許と小学校教諭一種免許」の組み合わせであれば4年間での取得も可能ですが、それ以外の組み合わせの場合は4年間での取得は困難で、卒業後に科目等履修生として引き続き未修得科目を履修することが必要となります。ただし、保育士資格については、全国保育士養成協議会が実施する保育士試験を在学中に受験して資格を取得する方法もあります。
現代こども学科の入学定員は100名ですが、保育士養成課程の定員は50名となっています。希望者全員が保育士養成課程を履修することができないということですか?
保育士養成課程履修希望者が50名を超えた場合は、1年次春学期の成績および面接を基に選考を行い決定するため、希望しても履修できないことがあります。保育士養成課程を履修できない場合は、全国保育士養成協議会が実施する保育士試験に合格すれば、保育士資格を取得することができます。なお、本学では、筆記試験対策のための資格取得支援講座を開講しています。
看護学部に入学すれば、看護師以外の資格も取得できるのですか?
保健師国家試験受験資格と養護教諭一種免許状の取得が可能です。ただし、4年間のカリキュラムでは、看護師、保健師、養護教諭一種免許状の3つ全てを取得することはできません。「看護師国家試験受験資格と保健師国家試験受験資格」「看護師国家試験受験資格と養護教諭一種免許状」の組み合わせであれば通常4年間での取得が可能です。保健師国家試験受験資格を得るために必要な科目の履修については定員を10名と定めており、希望者が定員を上回る場合、成績と面接により3年次秋学期に選考を行います。助産師国家試験受験資格については、大学院看護学研究科(2018年4月開設予定:設置認可申請中)において、養成課程を設置する予定です。
同志社女子大学には附属病院がありませんが、看護学部の実習で不利になることはありませんか?
附属病院はありませんが、学術交流に関する包括協定を締結している4つの医療機関をはじめ、20以上の病院、高齢者施設、訪問看護ステーション、保健所などにご協力をいただき、臨地実習や教育研究のフィールドを提供していただきます。多種多様な病院等で実習を行うことにより、それぞれの特色のある医療現場を体験できることは大きなメリットと考えています。

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試験前日の下見はできますか?
京都(京田辺キャンパス)試験場は下見ができます。ただし、キャンパスへの立ち入り、校舎の外観の確認はできますが、校舎内への立ち入りはできません。学外試験場内の下見はできません。所在地の確認にとどめてください。
合格者発表はどのように行われますか?
インターネット出願による入試の合格者発表は、合格者のみに、合格通知を本人宛に速達で郵送します(通知は合格者発表日の前日に本学から発送します)。また、補助的な手段として「インターネットによる合否照会システム」や「合格者受験番号案内」でも、合否確認ができます。不合格通知書の送付、および学内掲示は行いません。
インターネット出願を行わない入試の合格者発表は、合格者・不合格者ともに、本人宛に速達で郵送します。詳細は、入学試験要項で確認してください。
入学手続について、「第一次入学手続」と「第二次入学手続」とはどういうことですか?
入学手続金は、第一次入学手続と第二次入学手続の二回に分けて定められた期限までに納入してください。第一次入学手続は、第一次入学手続金として入学金を納入してください。第一次入学手続を完了した方は、第二次入学手続として第二次入学手続金を納入してください。いずれの場合も入学手続期限の延長は一切認めませんので十分注意してください。なお、第一次入学手続を完了していない場合は第二次入学手続はできません。
ただし、一般入試(後期日程)、一般入試(後期日程・音楽実技方式)および大学入試センター試験利用入試〈後期〉の入学手続は一括納入となります。
入学式までに課題はありますか?
入試種別、学部・学科によって課題の有無は異なります。
課題がある場合にのみ、個別にお知らせいたします。
同志社女子大学の2018年度入試に一度出願し調査書を提出しています。その後の入試に出願する場合は調査書の再提出は必要ですか?
推薦入試に提出した調査書の流用は行いません。一般入試や大学入試センター試験利用入試に初めて出願する際に、1通提出してください。
一般入試や大学入試センター試験利用入試に一度出願して調査書を提出した受験者が、その後の一般入試や大学入試センター試験利用入試に出願する場合は、調査書を再提出する必要はありません。
選択科目間の得点調整方法の「中央値補正法」とは、どういったものですか?
推薦入試S、一般入試(前期日程)、一般入試(後期日程)では、すべての選択科目に対して「中央値補正法」で得点調整を行います。「中央値補正法」とは、各試験科目の成績順の中央に位置する人の得点(中央値:101人受験したとすると、51番目の人の成績)を満点の5割の点数となるよう全体を補正するものです。ただし、満点と0点は動かしません。具体的には次のようになります。
同志社女子大学 受験生サイト
上の表は国語が数学に比べて全体的に得点が高かった事例です。
ここで選択した科目によって有利不利が起きないよう、中央値補正法で得点を再計算します。成績順の中央に位置する順位6番目の受験者が50点になります。100点と0点は素点のままです。他は、下の数式をあてはめ、補正点を算出します。
同志社女子大学 受験生サイト
数式にあてはめると上の表のような調整後得点が出ます。
平均点を見れば、選択した科目による有利不利が少なくなったことが分かります。

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