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学生生活について

他大学の科目を履修することはできますか。
同志社大学や金城学院大学、また大学コンソーシアム京都に加盟する大学・短期大学の科目を履修できます。
専門分野をさらに深く学んだり、関連する周辺分野について知識を得たり、まったく異なる分野に触れて世界を広げるなど、新しい可能性を見出せます。
入学後、授業の登録等はどのようにしたら良いですか。
入学式の後に、新入生オリエンテーションが実施されます。そこで詳しく説明があります。
入学後、新しい環境で生活することが不安です。
新入生(リトルシスター)に上級生(ビッグシスター)を紹介するビッグシスター制度を利用することができます。学科や出身地・現住所などの地理的事情、趣味などを参考に、信頼できる先輩としてビッグシスターを紹介します。例えば、キャンパス内や周辺の案内、登録・課外活動、入学当初に必要なアドバイスや、下宿生・通学生のためのアドバイスをしてくれます。 2016年度のリトルシスターは465名、ビッグシスター338名と、多くの学生が利用しています。
担任の先生はいますか。
「アドバイザー」と呼ばれる教員が1名ずつ各クラスを担当しています。
学生生活や将来の問題について、担当教員として、または人生の先輩としての立場からアドバイスをしてくれます。
個別の相談ももちろんOKです。
入学後、アルバイトはできますか。
学業に支障がない程度でアルバイトを認めています。
また学生にふさわしい安心のアルバイト情報を提供するアルバイト紹介制度を利用することができます。
奨学金制度はありますか。
本学独自の奨学金のほか、国や地方公共団体、民間育英団体などさまざまな奨学金制度が設けられています。
学費に充当することはもとより、学びの幅を広げるために、留学のために、大いに役立てることができます。
大学内で体調や気分が悪くなった場合どうしたらいいですか。
保健室を利用することができます。
看護師による簡単な応急処置や、必要に応じて医療機関受診の手配、また心の健康相談にも応じています。
悩み事を相談することはできますか。
学校医(精神科医)による心の悩み相談や臨床心理士による学生相談室を利用することができます。
また、学生相談委員の先生への相談もできます。悩みの原因と解決の方法を一緒に探ります。
学科、年次の枠を超えて、友達の輪を広げることはできますか。
リトリートや、サマーキャンプ、スプリングキャンプなどの宿泊を伴う大学行事や、大学祭(EVE)やスポーツフェスティバルなどのイベントへの参加、また、クラブ・同好会の課外活動を通じて、友達の輪はどんどん広がります。
ボランティアはできますか。
ワークキャンプというボランティア活動に参加することができます。
福祉施設にて、食事や散策の介助、居室訪問や清掃手伝いなどのワークを通して入居高齢者や職員の方と交流を深め、ボランティアの精神を学びます。
このほかにも、ボランティア活動支援センター(宗教部)では各種ボランティアの紹介を行っています。
学生が参加できる礼拝はありますか。
毎日1講時目と2講時目の間に「チャペルアワー」(礼拝)が実施されています。
パイプオルガンの音色に心を落ち着かせ、讃美歌を歌い、聖書の一節に触れ、祈りを捧げることでキリスト教精神を感じることができます。
クラブや同好会はありますか。
本学には宗教部、文化部、体育会に分類される47のクラブと3つの同好会があります。
また、同志社大学のサークルや他大学のサークルに入ることもできます。
同志社大学と同志社女子大学はどういう関係ですか。
学校法人同志社は、同志社女子大学(大学院設置)、同志社大学(大学院設置)の他、高等学校4、中学校4、小学校2、幼稚園1を擁する総合学園です。これらの諸学校は、相互に協力しながらキリスト教主義を基盤として人格教育を行っています。本学と同志社大学とは、いわば兄妹の関係です。その関係を生かして、単位互換制度や図書館の相互利用などを実施しています。

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