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駅から坂道を少し上ると見えてくる正門。春には満開の桜が迎えてくれますよ。

正門を越えてすぐにエスカレーターがあります。重い荷物や楽器があっても大丈夫。雨の日でも屋根があるので快適です。

まるでホテルのようなこのラウンジ。ゆったりくつろげるソファもあり、心地よくてついうとうとしてしまうことも。学生によるミニコンサートなんかも開催されます。

カフェテリアスタイルの食堂で、好みに合わせて自由に選べます。レシートにはカロリーや栄養素が印字されているので健康管理にも役立ちますよ。

軽食やパンなどがバイキング形式で楽しめます。テラスからの景色は開放感があって最高!恒例のパフェコンテストで選ばれたオリジナルパフェも人気です。

2010年に新しくなった中庭にあるあずまや。天気のいい日はキャンパス全体を見ながら友達とゆっくり過ごします。コンセントプラグもあり、青空の下で勉強もできますよ。

2010年に中庭の中央に植樹されたドイツトウヒの木。クリスマスシーズンにはライトアップされ、新しい同女のシンボルになっています。

エスカレーターを上がって左の脇道を進むとまるで森の中を歩いているような感覚になります。キャンパス内とは思えない静寂な空間で、たまに歩くと癒やされます。

1986年の田辺キャンパス開学よりずっと以前に、この地には「田辺学舎」なる施設が存在しました。グリーンチャペルは当時からあり、2010年には装いも新たになり、屋外礼拝で使われています。


礼拝の前後に流れる荘厳な音色。2001年に設置されたこのオルガンはフランスから海上輸送され、中にはなんと約3,000本ものパイプが組み込まれているんだとか。

アーチ状に広がるステンドグラスは日があたると鮮やかに輝きます。こういう光景を目にするのもキリスト教主義の大学ならではですね。

アンネ・フランクのお父さんから日本に寄贈されたバラ。毎年大きな花を咲かせます。新島記念講堂の入り口脇にありますので、見逃さないでくださいね。

トイレが名所なんて同女ならでは!2010年の改装でパウダースペースつきの、とても居心地の良いレストルームになりました。


中庭を眺めながら勉強でき、自販機もあるので時間を忘れて過ごしてしまいます。BBCの英語ニュースがずっと流れていて、アカデミックな雰囲気です。

学内にコンビニがあるなんて大学ならでは。食堂の隣にあるので食後にデザートを買うことがよくあります。

本物の薬局そっくりにつくられた模擬薬局では、患者さんとのやりとりや調剤など、薬剤師業務のシミュレーションが可能となっています。

薬学部の生薬学の学習等に利用され、約100種の薬草が育てられています。初夏になるとラベンダーの花に包まれるんですよ。

大学に砂場?2010年に現代こども学科の学びの実践の場としてオープンし、 近隣のこどもたちを招きワークショップが行われたりしています。








