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大学紹介 大学案内

史料室

同志社女子大学史料室は1994年設置されました。当室はその前身、同志社女子大学資料収集委員会(1991年発足)の仕事を継承、さらに発展させることにより、同志社女学校・女子専門学校・女子大学に関する歴史的資料を収集・整理・保管・運用して、その歴史に関する研究・記述に寄与することを目的としています。また、学生諸姉と教職員はもとより、一般市民のみなさんが本学の歴史・伝統についての理解を拡めていただくため、これらの資料を適宜公開・展示しています。これまでに16回におよぶ企画展示を行っているほか、創立125周年にあたる2000年には記念写真誌『同志社女子大学125年』を編集・刊行しています。

ニュース

2011.02.01
ジェームズ館エントランス・ホールに展示されている写真3葉について掲載しました。
2010.05.10
史料室講演会 「第I期生の見たDWCLA」のPDF(PDF:1MB)を掲載しました。
2010.05.10
「同志社女子大学史料室叢書II」として坂本清音名誉教授著、カーペンター先生訳の「女性宣教師「校長」時代の同志社女学校(1876-1893)」上巻を出版しました。
2010.05.10
史料室公開講演会として近藤十郎名誉教授に「鳥取英和女学校と同志社」というテーマでご講演いただきました。
後日「同志社女子大学史料室講演会記録2」として発刊する予定です。
2010.05.10
3月に岩手県花巻市の「淵澤能恵(1882-1885在学)を顕彰する会」の方9名が来訪されました。
宮澤正典名誉教授のご講演に引き続き、女子大学、同志社大学のキャンパスを見学されました。
2010.05.10
現在開催中の展示「同志社スピリットと女性たちー医療・幼児教育・矯風の世界への飛翔」に資料の提供をいただいた東京矯風会、倉敷教会、京大附属病院の方々が展示を見学に来られました。
2010.05.10
坂本清音名誉教授より、1914年ジェームズ館建築に際しご寄付をいただいたD.W.ジェームズ夫妻の写真データを寄贈いただきました。

同志社女子大学の歴史に関する資料ご提供のお願い

同志社女子大学の歴史は、創立以来130年以上にわたり多くの卒業生、関係者によって支えられてきましたが、こうした歴史をつまびらかにするには、まだまだ資料が充分とはいえません。このため、史料室としてはつねに新しい資料の発掘に努めています。本学の教職員、関係者はもとより、学生、卒業生、ご父母のみなさま、一般市民の皆様にも同志社女学校、同志社女子専門学校、同志社女子大学に関する資料や、資料についての情報のご提供に積極的なご協力をお願いいたします。